社長挨拶

社会は今、全く新しい局面を迎えています。あらゆる企業は、省エネ、経費削減等を基に合理化を進めながらも、なおかつ成長しつづけていかなければなりません。こうした中でコンピュータ制御の産業ロボットや、一般事務処理、経営シュミレーション、意志決定支援システムなどのコンピュータ処理は必要不可欠なものであると言えるでしょう。

近年ハードウェアは、とどまるところを知らずに成長しており、それに生命を吹き込むソフトウェアにも、高度な内容、高い信頼性が要求されてきています。しかし、現実的にはそれらを満足することは難しく、残念ながらソフトウェアの目ざましい進歩を見ることができません。

その原因の一つとしては、技術力もさることながら開発プロジェクトの管理能力の欠落によるものが大きいと思われます。その結果、開発技術者のみならず、経営者までもが冷水を浴びることになりかねないので有ります。また、何と言ってもソフトウェアの利用者が最大の被害者であると言えるでしょう。

そこで当社は、ソフトウェア開発において最も重要なものとして以下の点に注意しております。

  • 絶え間ない基礎技術の習得
  • 開発スケジュールを適切に計画管理する
  • 無理のない開発体制を組織化
  • 利用者と充分すぎる程の仕様インタビューの実施
  • 技術者個人が利用者の立場にたって設計
  • 製品の徹底した試験(品質強化)

私共はそれらを核とした開発ポリシーを持って生産活動を行っております。

あらゆる種類のソフトウェア開発を手がけた実績を基に利用者の皆様方に満足して頂けるよう日夜努力し続けております。

代表取締役 片岡義明